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浴衣姿が120%垢抜ける!夜まで崩れない和装ベースメイクと上品なツヤ肌の作り方

浴衣を着てお祭りや花火大会へお出かけする日。せっかく髪型も着付けも美しく整えたのに、気づけば汗と皮脂でメイクが崩れてしまった…というご経験はありませんか?

夏の和装でのお出かけは特別な楽しみがある反面、どうしても「暑さとの戦い」がつきものです。今回は、浴衣姿との相性が良いアイテムを取り入れ、夜まで華やかさをキープできる「崩れにくいメイク術」をご紹介します。

和装メイクに慣れていない初心者の方でもすぐに実践できるステップに厳選しましたので、ぜひ夏のイベントの参考にしてみてください。

1.浴衣メイクが崩れやすい理由と落とし穴

そもそも、夏の和装メイクはどうして崩れやすいのでしょうか。その理由は、「汗・皮脂・湿気」という、メイクにとって過酷な3つの条件が重なってしまうためです。

  • 過酷な環境と長時間の滞在:気温と湿度が高い夏の環境下では、肌の皮脂分泌が自然と増えてしまいます。そこに汗が加わることで、ファンデーションが流れたりヨレたりといった崩れを引き起こします。また、お祭りや花火大会といった屋外イベントは数時間に及ぶことも多く、こまめなお直しが難しい長時間の滞在も崩れを加速させる要因です。
  • 和装ならではの「首まわりの色ムラ」:和装姿は夏の洋服姿に比べて肌の露出は少ないのですが、浴衣姿ならではの落とし穴となるのが首まわりです。浴衣は襟を抜いたり、髪をアップすることが多いため、襟元や襟足が意外と目立ちます。お顔だけを完璧にメイクしてしまうと、首との境界線(色ムラ)が目立ち、不自然に浮いてしまうため注意が必要です。

2.プロも認める和装メイクの救世主「DIAMO(ディアモ)」

夏の和装メイクの救世主としておすすめしたいのが、「DIAMO」のコスメアイテムです。

DIAMOは、主にエステサロンやヘアサロンなど、美容のプロフェッショナルな現場で支持され展開されているブランドです。最大の魅力は、すべてのアイテムに0.1カラットの天然ダイヤモンドが配合されているので、お肌に上品なツヤ感や輝きを与えてくれること。特別な日の装いや、華やかな浴衣姿をより一層魅力的に引き立ててくれます。

ここからは、そんなDIAMOのアイテムの中から「DDクリーム」と「ルースパウダー」を活用して、「崩れにくいベースを作ること」と「崩れてもすぐ直せる仕込みをしておくこと」の両方を叶える具体的な3つのステップを解説します。

3.崩れないベースメイクの3ステップ

STEP1:DDクリームで「崩れないベース」を作る



暑い日に何種類もベースアイテムを重ねると、それだけで厚塗り感が出てメイク崩れの原因にもなりますが、「DDクリーム」なら、美容液・保湿クリーム・化粧下地・コンシーラー・UV対策・ファンデーションを1本でまとめてくれる非常に便利なアイテムです。ノンケミカルなので敏感肌の方でも安心して使えます。

  • 洗顔後、いつものスキンケアで保湿してから使います(乾燥した肌に厚塗りすると逆に崩れやすくなります)。
  • 顔の中心から外側に向かって薄くのばします。
  • 特に浴衣は襟の抜き加減で首の後ろやデコルテが見えるため、首まわりや襟足など浴衣で見える部分にも忘れずに塗るのがポイントです。

STEP2:ルースパウダーで「皮脂崩れ」をブロック

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ベースができたら「ルースパウダー」でふんわり仕上げます。パウダーには余分な皮脂を吸着してくれる役割があるため、これを塗るか塗らないかで午後の崩れ方が全然違います。

  • パフやブラシに適量取ったら、まずはTゾーン・小鼻・あご周りなど皮脂が出やすい部分にやさしくなじませるようにのせます。気になる部分には重ね付けを。
  • 次に頬へ薄くのせて、全体にやさしくなじませます。厚塗りすると粉っぽくなるので注意が必要です。
  • 首や襟足にも軽くのせればサラサラな浴衣肌が完成。

 

STEP3:外出中のスマートな「お直し術」

浴衣でのお出かけ先でメイクが崩れたときのために、事前に対処法とお直しアイテムを準備しておくと安心です。DIAMOの「DDクリーム」と「ルースパウダー」はコンパクトサイズなので、浴衣の小さめバッグにもイン。

  • 汗をかいたり皮脂を感じたら:やさしくティッシュオフしたり、あぶらとり紙で軽く押さえてから、「ルースパウダー」を重ねます。ルースパウダーなのでメイクの上から重ねやすく、厚塗りになりにくいのが嬉しいポイントです。
  • 化粧崩れを感じたら:気になる部分に、DDクリームを指先に少量とってポンポンと軽く直します。上からルースパウダーを薄くのせてもよいでしょう。

 

4.まとめ

夏の浴衣メイクで崩れを防ぐコツは、厚塗りすることではなく以下の3つです。

  • 「DDクリーム」でベースを作り紫外線をブロック。
  • 「ルースパウダー」でサラサラな肌を作る。
  • お直しアイテムを持ち歩く。

シンプルなこの3ステップだけで、暑いお祭り会場でも花火大会でも夕方まで綺麗な状態をキープしやすくなります。今年の浴衣メイクは、DIAMOの「DDクリーム×ルースパウダー」で、最後まで崩れを気にせず夏を楽しんでくださいね。

 

▼ 「DDクリーム」と「ルースパウダー」はこちらから

DIAMOオンラインショップ  https://www.diamo.jp/shop